Vietnam Hue, hotel

Written by rokushou

 2018年2月1日から7日まで、ベトナムはフエとホイアンを旅してきました。

 まずはベトナムの古都、フエ。日本で言う京都のような街です。京都から関西空港へはリムジンバス、関空からまずはベトナム中部の都市、ダナンを目指します。2月は、中国の春節を除けばオフシーズン。航空券も比較的安価に手に入ります。

 ダナンの国際空港からフエまでは、バスや電車で3時間から4時間程度。ただ、私たちは乗り換えの折り合いがつかず、タクシーを使いました。ちなみに空港で待機しているタクシーは法外な値段を吹っかけてきましたが、街中を流しているタクシーはちゃんとした値段でした。恐れずに「メーター倒してね」と言いましょう。

 5つ星ホテルのサービスについて学ぼう!というのが今回の旅のテーマの一つ。booking.comでも非常に評価の高いpilgrimage villageというホテルにステイしました。

開放的なロビー。
ホテル内を散策するだけでも楽しい。

 建築は、ベトナムの伝統的なもの、という訳ではなく、欧米スタイルです。その代わり、絵画、置物、フルーツなどで、センス良くベトナムらしさを演出してあります。

丁度いい広さ、明るさ、使いやすさ。

 さすが5つ星ホテル、プールやラウンジといった共用スペースが、私たちのような個人経営の宿では到底敵いません。また、宿泊者が無料で参加できるヨガなどのサービスも嬉しいですね。

朝食レストラン。

 ビュッフェスタイルの朝食レストランもあります。美味しかったし満腹になりましたが…正直に言うと、何か味気ない。体調が優れなかった時のための保険としては助かりますが。アジアは朝食を専門にしてる屋台がたくさんありますから、そっちで食べた方が楽しいと思います。

 カオスな朝のアジアの屋台で、店員の言うがままに席について、現地の人々に囲まれて、何だか良くわからない食べ物を注文して。そういうのが好きです。もちろん美味しければ言うことなしの思い出ですし、不味くても笑い話になります。

美味しいかどうかは、流行っているかどうかで見極めます。
麺類。
なぜかポーズを決める広志郎。

 ちなみにこちらのホテル、レストランに「Junrei(じゅんれい、巡礼=pilgrimage)」と名付けるなど、オーナーがとても日本びいきなんだそうです。日本人の女性スタッフも一人いらっしゃいます(常駐というわけではありませんが) 。見たところ日本人旅行者はそれほど多くないようですが、それにもかかわらず語学が不得手な日本人のために、わざわざ日本語の話せるスタッフが待機していてくれるなんて、有り難い心配りだと思います。

 1組の旅行者夫婦として、とても贅沢な時間を過ごさせていただくことができました。また宿屋としても、色々な気付きがあって、とてもいい勉強をさせていただきました。


pilgrimage village


Kyoto machiya cottage karigane

Official home page

Booking.com

Journey with your own style. 暮らすように楽しむ、京都の旅。

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