Taiwan Tainan, Dinner

Written by rokushou

台南で私たちが夜に食べた、オススメの食事をご紹介します。

恭仔肉燥意面

意麺とは、一度油で揚げて乾燥させ、直前に茹でて食べる麺のことだそう。一説には、カップ麺の原型だともいわれています。こちらは、その意麺で人気の老舗。

日本の昔ながらのラーメン屋さんのような、懐かしい雰囲気と言えるかもしれません。トッピングは、豚とエビ。

こちらのお店は水餃子も有名。ビールによく合います。


進福炒鱔魚専家

こちら大人気の食堂で、テーブルに着くまで30分も並びました。

ネットで調べると、鱔魚とは『田ウナギのこと』という情報が出てきます。田ウナギ?つまりドジョウの事じゃないの?と思うのですが、果たしてどうなんでしょうか。

鱔魚の拡大写真です。確かに、うなぎのような捌き方がなされています。食感はゼラチン質でプルンプルン。臭みは、全くないとは言いませんが、意外にあっさりしています。

こちらはイカの焼きそば。一口食べれば、その歯ごたえから鮮度が分かります。

注文を終えてから気づいたのですが、どうやらこちらのお店、刺身のように、生でイカを食べられた模様。残念、食べ損ねてしまいました。

こちらはブタの心臓の炒め物。ウナギもイカもブタの心臓も、プリプリ、コリコリと食感が楽しいものばかり。他のお店では、これだけ様々な食感が一堂に会することはないでしょうからね、並んででも食べたい気持ちも分かります。鱔魚


台湾2元黒輪

ディナーというより駄菓子と呼ぶ方がふさわしいかもしれませんが、串おでんのお店です。レストランや食堂というより屋台といった雰囲気です。

魚の団子を中心に、モツなどの串もあります。例えば、金曜の夜、仕事終わり、飲みに繰り出す前に、串をほおばりながら仲間とここで待ち合わせ。みたいなお店なんでしょう。楽しい雰囲気で、なかなか盛り上がっていました。


阿美飯店

最後にご紹介するのはこちら、台南の伝統的な祝い膳、カニのおこわです。

見るからに豪華!

結婚式など、特別な席で食べる料理なんだそうです。が、正直に言うと、そんなに美味しくなかったんです。カニのシーズンでもなかったので、風味が全然しませんでした笑

でも、本当に特別な、台南の人々が大切にしてる料理なんだろうな、という気はしています。いつも巡っている小吃でお腹いっぱいになるのい比べて、10倍くらいのお値段しましたし。赤い色が華やかで祝いの席にふさわしいとか、卵を一杯生むので縁起がいいとか、色々な付加価値がある料理なんだと思います。

カニのシーズンは11月くらいのようなので、その時に来る機会があれば、ぜひ新鮮なコレを食べてみたいですね。


Kyoto machiya cottage karigane

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