Nishijin, Sakura 2019

Written by rokushou

Nishijin is a name of area where karigane is located. Residential, not too touristy. We recommend for someone who love more serene atmosphere.

We visited 3 places on 2nd of April, 15 minutes cycling from karigane.

西陣とは、船岡山を起点として広がる織物工業が盛んな地区で、kariganeもその一部にあります。京都にありながら、観光地化され過ぎていない静かな雰囲気が魅力です。

3か所いずれも自転車で15分程。4月2日に訪問しました。

Hirano shrine 平野神社

This place is known for HANAMI, party under sakura tree at night. But we love the atmosphere of early morning.

京都に桜の名所は数あれど、花見をしながら宴会ができる場所は多くありません。そういう意味でここ平野神社は、京都市民ならだれもが知っている「花見の名所」と言えるかもしれませんね。

夜のドンチャン騒ぎが終わって、静まり返った朝の雰囲気は、他の名所にはない不思議な神々しさがあります。

Senbon Shakado 千本釈迦堂

One big sakura tree standing alone in front of a temple. Good combination with the pine tree next to it.

千本釈迦堂には、阿亀桜(おかめざくら)と呼ばれる、大きな一本立ちの枝垂桜があります。ちなみに阿亀とは、いわゆる「内助の功(妻が夫の危機を救う)」がテーマとなった美談の主人公の女性。人形だったり絵だったり置物だったり、お面だったりで有名な「おかめ」さんです。中世以前の日本における理想の女性像を総合した、抽象的なデザインだと思っていたので、実在の人物がいるとは思いもしませんでした。

Ryuhonji 立本寺

This temple has a lot of Somei yoshino, one of a modern sakur spiecies. April 2nd was a bit too early for that. We should be here a couple of days later and enjoy HANAFUBUKI(picture below).

京都では、古くから由緒が語り継がれる桜は、シダレザクラであることが多い(ソメイヨシノは近代、品種改良によって生み出されたものなので、当然と言えば当然)のですが、こちら立本寺ではソメイヨシノが所狭しと咲き乱れます。

大まかに言って、シダレザクラは3月下旬から4月初旬、ソメイヨシノは4月初旬から中旬、ヤエザクラは4月中旬から下旬というイメージです。なので4月2日のソメイヨシノはまだ8分咲きといった感じですね。もう少し後に来れば、花吹雪がとても美しいです(写真は2018年のもの)。


Kyoto machiya cottage karigane

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